日々の鍵管理の負担を軽減

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株式会社東急コミュニティー 様

業種 ビルマネジメント事業
従業員数 10,142名
課題 毎日目視で行っている鍵の在庫確認の効率性と正確性の改善

大型施設の管理(建物と設備機器の点検・監視・維持管理、清掃管理、保安警備・防災監視など)にあたり、 200本以上の各出入口やテナント鍵、マスターキーを含む重要な鍵管理を業務の一環として行っております。
毎日夕刻にはすべての鍵が返却されているか目視による在庫状況確認をしており担当者の負担になっていました。
また、台帳管理・目視確認という人力での管理方法から、管理体制を強化することを検討していました。

  • 導入前の課題

    毎日の返却確認に手間がかかる

    1. 約200本の鍵がすべて返却されているかを確認するため、2名で台帳と現物を照合する必要があり、手間がかかっていた
    2. 持出時には台帳記入をする決まりだが、緊急対応時は記入漏れが発生するリスクがあった
  • 選んだ理由

    課題解決に適していると判断したため

    1. 自動で貸出履歴(出庫者名、出入庫時間)が残る
    2. システム上で在庫状況の確認が簡単にできる
    3. 未返却の鍵がある場合、アラートメール通知ができる
  • 導入後の成果・効果

    鍵を数える業務から解放された

    1. 毎日の鍵本数を目視で数える業務がなくなり、業務効率化できた
    2. 鍵1本ごとにだれが持って行ったか履歴が追えるため、セキュリティ性が高まった
    3. セキュリティカードで解錠できるため、鍵ボックスの鍵管理から解放された

導入前の課題

毎日の返却確認に手間がかかる

毎日、当日中にすべての鍵・セキュリティカードが返却されているか、 複数ある鍵ボックスをひとつずつ開けて、さらにその中の鍵・セキュリティカードをひとつひとつ 数えて目視確認することに、手間がかかっていました。
持出時は、台帳記入していたものの、緊急対応時は記入漏れが発生するリスクもあり、 管理方法の手間だけでなく、人力での管理に不安があり、管理体制の見直しを考えていました。

選んだ理由

課題解決に適していると判断したため

抱える課題に対して、解決できる商材を探していたところ、キャビマッチを見つけました。
以前の台帳管理の場合は、記入漏れがあった場合は履歴が全く追えなくなってしまうリスクもありましたが、 キャビマッチは自動で貸出履歴が残るため、ログ管理の精度が高まり、 また、在庫状況が簡単に確認できるという点がマッチし、選定に至りました。

導入後の成果・効果

鍵を数える業務から解放された

課題であった毎日鍵を数える業務をなくせたことが一番の導入効果です。
鍵1本ごとにだれが持って行ったか履歴が追えるため、セキュリティ性も高まりました。
また、以前は鍵ボックスの鍵や解錠コードの管理も必要でしたが、 入退に使用するセキュリティカードとキャビマッチ解錠を一体化できる点も良かったです。

鍵を数える業務から解放された

ご担当者様のコメント

毎日鍵を数える業務から解放されました

キャビマッチのユーザー登録は、毎日使用している入退館用のセキュリティカード(FelicaのIDM) で登録できるため、専用のカードを新たに持つことなく運用できる点が便利です。
本システムの導入で鍵管理の効率性、安全性の改善が実現できて、非常に助かっています。

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